エステティシャン+αの資格

エステティシャンは、国家資格を必要とする職業ではないので、エステティシャンとしてのある程度の知識を持っていれば誰にでも挑戦できる職業です。

 

しかし、持っていると有利な公的資格がいくつかあり、それらを取得することによって技術の幅が広がったり、給料面での優遇を受ける可能性が出てきます。

 

では、エステティシャンにオススメの資格とはどのようなものがあるのでしょうか?

 

エステティック業界には、いくつかの協会があり、それぞれで認定資格を設けています。

 

●日本エステティック協会 認定エステティシャン

 

●日本エステティック業協会(AEA) 認定エステティシャン

 

●日本エステティック業協会(AEA) インターナショナルエステティシャン

 

●国際エステティック協会 認定エステティシャン

 

●CIDESCO 認定インターナショナルエステティシャン

 

●ソワンエステティック協会 認定介護予防エステティシャン

 

 

このような協会が認定している資格を取得すれば、美容に関しての知識と技術を備えていることの証明になり、エステティックサロンを利用する人たちに信頼と安心を与えることができます。

 

また、アロマセラピーやリフレクソロジーなど、リラクゼーション関係の資格も、エステティシャンとしての業務の幅を広げ、より多くのお客さんに利用してもらえるチャンスを作ることができるのです。

 

 

他にも、秘書検定や簡単なPC操作関係の資格などマナーやデスクワークの資格を取得するとよりプロフェッショナルなエステティシャンになれるのではないでしょうか。